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展覧会のたびごとに足を運ぶ、日本民藝館。

日本民藝館

夏は、芙蓉の花と涼しげな簾が出迎えてくれます。

芙蓉の花簾

友人と、現在開催されている『動物文様の工芸と絵画』に行ってきました。
動物がテーマということで、いつもよりもポップな!?雰囲気。
見ていて笑顔になってしまうのは、
愛情を持って描かれたり作られたりしているからでしょうか。

作品の一つひとつ、展示の仕方、
その雰囲気や空気感は民藝館ならではだと感じます。
心地よさを味わいながら、いつも自分にとって新しいことを吸収できる、
本当に素敵な場所。

民藝館を楽しんだ後のランチは、近くの日本近代文学館にあるBUNDANが、定番のコース。

BUNDAN
今日はあえて外の席で・・・

BUNDAN

私は、オイルサーディンと夏野菜たっぷりの「ヨロン丼」を。
汗をかきながら気持ちよく食べました。


今回はミュージアムショップで柳宗悦著作の『手仕事の日本』を選びました。
挿絵は芹沢げ陲覆里任垢諭
ひと夏をかけて(笑)ゆっくり読もう。

 
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